2009年3月27日金曜日

仕事頭がよくなるアウトプット勉強法


勉強するのは何のためかと問われたら、それは自分の業務分野で結果を出せる人になるため、というくだり、明快です。
そこが出発点になっていると、勉強の仕方や時間の確保法も、勉強の場所もおのずとこの本にあるようなスタイルに変わってくるのですね。

「とりあえず」で始める勉強は「単なる保険」という考え方にも賛同しました。

「小学校の通知表がオール3で悔しくて、春休みの10日間で徹底したおさらい学習をやって、中学でオール5をとった」というエピソードなど、増永さんが今日ある原点が垣間見られて楽しい本です。

増永さんをご存知の方もそうでない方にも、自分開発に興味がある方に強くおすすめします。