2009年7月13日月曜日

MW(ムウ) (1) (小学館文庫)



この本の絵は手塚氏の絵ですが、内容は一般的に認知されている手塚治虫の漫画とは対照的な内容です。主人公は、始めこそ、昔、吸わされて死の寸前にまで追いやられたガスの関係者への復習が目的ですが、後半はただの自分の狂気(これもガスの影響の一つかもしれません)のためだけに行動します。ここまで狂気に暴走する主人公は、他に知りません。たいがい狂気に走る人には、それなりに理由があり、それにもゴールがあるはずですが、彼には、それらが無いように思えます。物語の最後などはW3などにも通じる「あっ」と言わされるような内容です。(スピルバーグの映画にもエンディングが二転三転しますが、元祖は手塚氏であるような気がします)

こんな本を書いている(書ける)からこそ、手塚氏の漫画は奥が深くて非常に面白いです。

2009年7月9日木曜日

生命保険 あなたにとってよい営業マン、ダメな営業マン



なぜ、営業マンを選ぶ必要があるのか?

よい営業マンとダメな営業マンをどうやって見分けるのか?

あなたにピッタリな営業マンは?

という流れで“営業マン”に焦点を当てた唯一の本です。

一つは、既に生命保険に加入中の方、これから加入を検討される方にとって、良い保険営
業マンを選ぶことがあなたにとっての生命保険の問題解決になるという視点、

もう一つは、生命保険の営業をはじめ、“営業”に携わっている人、またはこれから営業職を
検討している人に、“選ばれるためのノウハウ”や知識が盛り込まれています。

2009年7月1日水曜日

ザ・トレーシー・メソッド DVD Book



ビリー隊長に入隊し、一週間みっちりとこなしたら
腹筋はしっかりとついたけれど、かなりムキムキな体になった私。
コアリズムには、リズム感のなさがあだとなり、腰がいたくて挫折。

さて、トレーシーはというと、かなりかなりお勧めです。
バレエ的な動きが多くて、ゆっくりながら、じわっと汗をかきます。
実際、バレエを習っているので、
この動きならキレイな筋肉がつくだろうなと実感できるのも◎。
腕のワークアウトはかなりハード。
「おお、肩から腕が熱くなって来た~~」と思うと、動きが変わり、
ふっと、楽になる。
これが、ムキムキにならないコツなのかしら??

翌日の筋肉痛は、おなかの奥のほうが痛~~い。
ビリーの表面的な痛さとは、また違った痛み。

とにかく、トレーシーの美しさにやる気がでて、
たまにくれる励ましの言葉(アメ)に癒される。
ダンスPVを見ているような錯覚になるぐらい、画像がキレイです。
最後のインタビューもグッド!!

夏までには、プルプルした身体じゃなくなるように、頑張ります!